PRAIZ
口コミトラブル対策

ステマ規制と店舗の口コミ対策

2023年10月施行のステマ規制により、事業者が関与した口コミの「広告であることを隠した表示」は景品表示法の不当表示となりました。ただし、正しく理解すれば通常の口コミ依頼が違反になることはありません。線引きを整理します。

違反になる行為

①対価(割引・報酬・特典)を渡して口コミを書かせ、その事実を表示させない ②事業者が文面を指定・修正して投稿させる ③従業員や関係者が一般客を装って投稿する ④口コミ代行業者に投稿を発注する。これらは「事業者の表示であるにもかかわらず第三者の表示と誤認させる」ステマの典型です。

規制の名宛人は店舗(広告主)であり、違反すると消費者庁による措置命令・事業者名の公表の対象になります。命令に従わない場合は刑事罰もあります。

違反にならない行為

①お客さまに口コミ投稿をお願いすること自体 ②レビュー画面へのQRコード・リンクの提供 ③「よろしければ感想をお聞かせください」という依頼 ④投稿しやすくするための仕組み(導線短縮・文章の参考例の提示)。お客さまが自分の意思で、自分の体験を、対価なしに書く限り、それは正真正銘の第三者の表示であり規制対象外です。

ポイントは「対価性」と「内容への関与」の2つです。この2つがなければ、積極的な口コミ収集活動は完全に合法です。

安全な口コミ対策の設計

店舗として守るべきルールはシンプルです。(1)投稿への見返りを一切提供しない (2)内容・星の数を指定しない (3)従業員・関係者に投稿させない (4)代行業者を使わない。この4つを社内ルール化すれば、ステマ規制もGoogleポリシーも同時にクリアできます。

PRAIZはこの前提で設計されたツールです。実際に来店したお客さまの自発的な投稿を、導線とAI支援で後押しするだけなので、規制を気にせず口コミ収集を仕組み化できます。

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PRAIZはQRコードひとつでGoogle口コミを集める店舗向けツールです。 高評価はGoogleマップへ、低評価は店舗だけに届く非公開フィードバックへ自動で振り分け。 AIによる口コミ文章の提案・返信文生成・分析レポートまで、月額¥10,780(税込)で全機能をご利用いただけます。

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よくある質問

AIが文章を提案するのは「内容への関与」になりませんか?+

お客さま自身が選んだ評価・感想に基づくたたき台を提示し、投稿するかどうか・どう編集するかが本人の自由であれば、事業者による内容の指定とは異なります。事業者側が特定の文言を強制する運用は避けるべきです。

インフルエンサーに無料招待して投稿してもらうのは?+

無料招待は対価にあたるため、投稿にはPRである旨の明示が必要です。明示なしの投稿はステマ規制違反となり、店側が責任を問われます。Googleマップの口コミとしても利害関係者投稿でポリシー違反です。

施行前の古い口コミも規制対象ですか?+

施行後も掲載され続けている表示は対象になり得ます。過去に対価付きで集めた口コミがある場合は、削除依頼などの対応を検討してください。

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